「教師の語り」は子どもの人生に届く 子どもの心に響く12ヶ月の語り【商品番号:114】
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言葉が届く教室には、見えない準備がある。
フォロワー6万人/重版続出著者の「語り」と「テクニック」がわかる!
教室では、時には10回以上、教師が子どもたちに「語り」をする。
語りは、主に教師が子どもに「こうなってほしい」という願いをもって行われることが多い。
しかし、子どもたちに届く語りはベテランの教師でも難しい。その背景には、語りが学級経営をつくる「裏の仕組み」となっていることがある。本書では、その裏の仕組みを「見取り・戦略・生き様」の3つとして整理し、それぞれの語りで「コラム」として書き下ろした。
また、語りは12ヶ月の月ごと、さらにその月の中で場面別で整理。
インフルエンサー著者が毎日積み重ねてきた「あの子の心に響く」語りを60話収録!
著者:高森崇史
四六判/176ページ/高さ18.8cm
ISBN:9784867571149
------目次より------
第 1 章
子どもの心に火をつける「語り」の極意
第 2 章
1学期の語り
出会いから集団作り、そして夏休みへ
4月 出会い、ルール作り、期待感
5月 連休明け、中だるみ、集団の質
6月 梅雨、人間関係のトラブル、いじめ予防
7月 1学期のまとめ、夏休みに向けて、命
第 3 章
2学期の語り
行事を通した成長と、中だるみ防止
8・9月 2学期スタート、運動会など行事の始まり
10月 学習の深まり、努力と継続
11月 発表会、自己表現、挑戦
12月 2学期のまとめ、思いやり、年末
1月 3学期スタート、新年の目標、将来への意識
2月 壁にぶつかる時期、いじめと人権、強さ
3月 卒業・進級、別れ、次への飛躍
第 4 章
3学期の語り
まとめと、次のステージへの飛躍
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