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どでかい教師になろう (シリーズ教育の原点) 【商品番号:107】
¥2,860
「校門の前を歩くのが怖い」と言われていた荒れた高校を、著者はいかにして立て直したか? 自然体験の喪失、教員志望者の減少、そして日々変わり続ける学校の当たり前。 40年以上にわたり、小学校・高校・大学と多様な教育現場を歩み、日本の教育の変化を見つめてきた著者。かつては名門校として知られながら著者の赴任当時は荒れていた母校を、品格教育を柱に立て直し、野球部を同校初の甲子園出場へと導いた。 その学校改革を牽引した経験をもとに、授業づくりの本質、学び続ける姿勢、クラスづくりの要諦、そして「心の学び」を支える古典の力を、激動の時代を生きる教師たちに語りかける。子どもの可能性を信じ抜く熱と覚悟を胸に、「日本の教育の未来を照らす教師」を志すすべての人へ送る著者渾身の一冊。 著者:小谷 彰吾 四六判並製/本文452ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571071 ------目次より------ まえがき──学校改革の「炎」のなかに座る 序:教育者への道──考え方を育て、習慣をつくり、幸せに向かう教育を 第一章:教育が次世代を決める 第二章:どでかい教師になろう 第三章:教師は『授業』で勝負する 第四章:プロであれ 結:日本の未来への一石として あとがき──「教志道」を歩み続ける
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教師=学びの身体技術 3 技化【商品番号:092】
¥2,640
現代社会の諸矛盾を背負いながら、学びが生まれる「クリエイティブな関係性」を創造する責任を負っている教師の力量の基盤を、その身体性において具体的に問う。 身体と身体との関わり合いの次元から、教師と児童・生徒、そして人と人の関係の在り方を一貫して捉え直す教育方法を提案──。 教育関係の根幹は「あこがれにあこがれる関係性」であるとし、学びを生みだすクリエイティブな関係性を「構え」「感知力」「技化」の3つの視点から読み解き、その教育方法論を大学における自らの授業も具体的に取り上げて解説。第2巻「感知力」には、TOSS(Teachers’ Organization of Skill Sharing)代表、谷和樹氏との特別対談「教育における身体性のルネサンス」を収録。 『教師=学びの身体技術 3 技化(わざか)』 教師の「技としての身体」が、学び合うクリエイティブな関係性を生み出す。 呼吸・氣合・肚の鍛錬を先人たちの言葉に探り、身体を解放して固有のスタイルに結晶する、「教育方法意識」の技化を追試する。 著者:齋藤 孝 四六判/ページ数188/高さ18.8cm ISBN:9784867570920 ------目次より------ ●新版に寄せて:反復練習で技を身につけ、自由自在になる 1 「氣合」の技化──教育関係をつくる勝負スタイル 2 〈やわらかな言葉〉の技化──学びにふれる文体 3 「かたさ」の技化──ひとり立ちスタイル 4 教育方法意識の技化──私の教育実践スタイル 解説:すぐれた教師の持つ技を共有し、身につける努力を(谷和樹)
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教師=学びの身体技術 2 感知力【商品番号:091】
¥2,640
現代社会の諸矛盾を背負いながら、学びが生まれる「クリエイティブな関係性」を創造する責任を負っている教師の力量の基盤を、その身体性において具体的に問う。 身体と身体との関わり合いの次元から、教師と児童・生徒、そして人と人の関係の在り方を一貫して捉え直す教育方法を提案──。 教育関係の根幹は「あこがれにあこがれる関係性」であるとし、学びを生みだすクリエイティブな関係性を「構え」「感知力」「技化」の3つの視点から読み解き、その教育方法論を大学における自らの授業も具体的に取り上げて解説。第2巻「感知力」には、TOSS(Teachers’ Organization of Skill Sharing)代表、谷和樹氏との特別対談「教育における身体性のルネサンス」を収録。 『教師=学びの身体技術 2 感知力』 「場を感じる力」こそ、教師の専門的技量である。 児童・生徒の「存在する力」を感知し育てる教師力を、〈あいだ〉を生きる「液体的感覚」として発見する。 著者:齋藤孝 四六判/188ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867570913 ------目次より------ ●新版に寄せて:刻々と感知し、創造的に評価する 1 場を感じる力──教室の雰囲気の感知力 2 聴く力──「あいだ」の液体的感覚 3 存在を感じる力──身体の膨張の感知力 ★特別対談:「教育における身体性のルネサンス」(齋藤孝×谷和樹) 解説:教師が何かを感知するからこそ、授業が成立する(谷和樹)
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教師=学びの身体技術 1 構え【商品番号:090】
¥2,640
『教師=学びの身体技術 1 構え』 一人ひとりの児童・生徒に開かれた教師の在り方とは? 学び、そして教師の身体技術の基盤となる、反省以前に生きられている「心身未分の構え」を照らし出す。 著者:齋藤 孝 四六判/ページ数200/高さ18.8cm ISBN:9784867570906 ------目次より------ ●新版に寄せて:構えを見取り、構えを育てる 序論:〈身体=関係=方法〉という視座 1 「からだ」に言葉が入る時──積極的受動性という〈構え〉 2 教育の原理としての息──〈構え〉の核としての息づかい 3 「ふれる」関係性──「ふれる」に「ふれる」構え 解説:教師の身体性を授業研究の中心にしよう(谷和樹)
