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「学校の生きづらさ」をケアする❸ “教育に傷つく”子供たち 子供=トラウマのケア【商品番号:118】

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発送予定:2026年11月16日 から順次発送

◆第3巻は、「子どもを育てるはずの学校が、時に子どもの脳や心に傷を与えてしまう場になっている」という現実をテーマとする。

・川上康則氏: 〈教室マルトリートメントとケア〉
・杉山登志郎氏: 〈発達性トラウマと神経生理学的アプローチ〉
・三谷はるよ氏: 〈ACEs(小児期逆境体験)からPCEへ〉
・小嶋悠紀氏: 〈海外と日本の特別支援教育の制度〉
以上4名の専門家との対談を通して、
子供たちの「脳を傷つけない教育」を実現するために必要な理解と、
学校現場で実践できる具体的な対応を探る。。


著者:水野 正司
A5判/192ページ
ISBN:9784867571187


------目次より------
※筆者を含む8人の教師の手記を各章に収録

プロローグ──教師と学校を「緑」にする

第1章「赤」が暴走してしまう学校──交感神経
学年主任の怒りをポリヴェーガル理論で説明する
管理職による「見取り」と「介入」 …ほか

第2章「青」に沈む若い教師──背側迷走神経
一カ月間におよぶ「真っ赤」な勤務
B先生が病院へ行かなかった理由 …ほか

第3章「緑」をブレンドできる職場──腹側迷走神経
典型的な「ハラスメント案件」
どうすれば「余裕」が生まれるのか …ほか

第4章【鼎談】あなたは「正しく」倒れたのだから
吉里恒昭(心療内科心理士)×田中伸明(脳神経内科医)×水野正司

第5章 解決を迫らず言語化してくれるツール──自分×AI

第6章 教師の価値は出勤できるかどうかでは決まらない──自由エネルギー原理

終 章 “明日”への手記──教師人生を支えた言葉を杖に
酒井臣吾先生の言葉
野口芳宏先生の言葉
向山洋一先生の言葉

エピローグ──教師のウェルビーイングから、教育現場を立て直す

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