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向山洋一の系譜、その先へ 授業の腕を磨く法則: 教育技術が子供の可能性を伸ばす【商品番号:121】
¥2,750
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教育技術の原点。その唯一無二の力をいま再び、令和の教室に解き放つ──。 長く読み継がれる教育書の名著『授業の腕を上げる法則』『子供を動かす法則』の核心を原文で掲載。 卓越した授業で知られ、数々のロングセラーを世に送り出してきた谷和樹と長谷川博之が、2冊の名著が伝える教育技術と教育思想を現代の教室で実践。 〈探究学習〉〈自由進度学習〉の時代に求められる、子供たちの主体性を引き出す授業づくりの「根本原則」を提示する。 若き教師たちへの渾身のメッセージ。 原文・監修:向山洋一 編著:谷 和樹 編著:長谷川博之 四六判/260ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571217 ------目次より------ ◇まえがき:教育技術が子供たち、学校、そして教育の未来をつくる …… 長谷川博之 ◆第1章 『授業の腕を上げる法則』を使いこなす 1 第一条 趣意説明の原則/2 第二条 一時一事の原則/3 第三条 簡明の原則/4 第四条 全員の原則/5 第五条 所・時・物の原則/6 第六条 細分化の原則/7 第七条 空白禁止の原則/8 第八条 確認の原則/9 第九条 個別評定の原則/10 第十条 激励の原則 ◆第2章 『子供を動かす法則』を使いこなす 1 子供を群れとして動かす場合/2 子供を組織として動かす場合(ⅰ)/3 子供を組織として動かす場合(ⅱ)/4 子供を組織として動かす場合(ⅲ) ◆第3章 教育技術の劇的な効果 1 教師の身体性とベーシックスキル/2「 教師力」の中で「教育技術」はどれくらい重要なのか ◇あとがき:適切な「見取りと介入」を促す教師の「わざ言語」を意識しよう …… 谷 和樹
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失敗を恐れない中学生「問い/探究授業」に挑む 中学2年国語科通信「天晴れ」全授業記録(長谷川博之国語著作集❸)【商品番号:096】
¥2,695
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教育書ドキュメンタリ作家、長谷川博之国語著作集第3巻いよいよ発売! すぐれた教師の本質とは何か。 それは、教師の仕事、教師の任務を真っすぐに追いかける姿勢にある。 心のありようから生まれるものである。 本当に一人一人を具体的に見ているのか。どこでつまずいているか分っているのか。 そのつまずきを克服する努力をしたか。本を読み、人に聞いて、よりより方法を求めたか。 それでもなお、できない箇所を、せいいっぱい追究しているか。 できない子の心の痛みを自分のものとしているか。 著者:長谷川博之/野口芳宏 B5判/ページ数140/高さ25.7cm ISBN:978-4867570968 ------目次より------ 創刊号 学びの割合を増やそう 2号 なぜ「ごんぎつね」から始めるのか 3号 教材の心臓部に挑む 野口→授業は君たちと私の共同作業 38号 アンパンマンからの問い 長谷川コラム❷授業でこそ、学ぶ意欲を育む 39号 君の勇気が授業を創る 野口→鍛えられる子供の逞しい成長 73号 魅力を上げよう 74号 人生二度なし
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なお 希望が到来するよう行為せよ: 河本英夫教授 退官記念論集【商品番号:113】
¥3,080
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河本教授はオートポイエーシス研究の第一人者として、生命・身体・環境の自己生成的過程をめぐる哲学的探究を展開。その成果は、建築、精神医学、リハビリテーション、芸術、科学等の諸領域に波及し、学際的知の生成に重要な示唆を与えてきた。 既存の理論的枠組みに依拠しない独自の思考は、日本における現代哲学の一潮流を形成し、多くの研究者および実践者に継続的な影響を及ぼしている。 各界第一線で活躍する研究者・実践者が集い、論考・回想・エッセイを寄稿する本論文集は、河本教授の業績の射程と意義を多角的に明らかし、今後の研究および実践に資する基礎資料となるものである。エッセイでは出会いと人物の横顔を、論文では学問的展開の最前線を提示。さらに主要著作・翻訳・編著を網羅した業績表を収録。 オートポイエーシス理論の第一人者・河本教授の哲学と実践の全貌に迫る。 編著:山口一郎/信原幸弘/武内大/畑一成 A5判/440ページ/高さ21cm ISBN:9784867571132 ■目次より まえがき 山口一郎 巻頭論考 オートポイエーシス的展開──自伝に代えて 河本英夫 ◆1 来たるべきポイエーシス ── 起点と創造 発生的現象学における神経現象学の方法論 山口一郎 「自我」の復権 村上勝三 ポイエーシスあるいはポエジー 宇野邦一 偶然性と生きる 稲垣 諭 修士論文「生命力と有機的構成── 一九世紀生物学における生命観の研究」 小松美彦 生命システムの強度──Community First Theory とアンドロイドの個体化 池上高志 当事者性とオートポイエーシス 村部義哉 ミッション・インポッシブル──生き生きと生きよ 廣野喜幸 将棋の楽しみ 信原幸弘 ◆2 変容と生成をめぐる哲学史からの光芒 ── 内在・現れ・行為 「つくる」と「つかう」の相互嵌入的構造──ポイエーシスの発生論への序章 直江清隆 行為の完結をめぐる一つの覚書──約束の言語行為に寄せて 一ノ瀬正樹 現代哲学における〈孤峰〉──自然哲学の系譜と経験を拡張し続けていく河本哲学 乘立雄輝 密教現象学 序説──生命そのものはいかに現れるか 永井 晋 スピノザと現代 高橋義人 人間の変容と不滅性についての覚書──ヘルダーの歴史哲学を手掛かりに 三重野清顕 ◆3 信仰・科学・芸術 ── 成立の回路と原理 機械仕掛けの超越──護教論『パンセ』のレトリックを支えるもの 吉永和加 サイエンスイメージの時代 井山弘幸 デッサンする言語──「語る語り」と「存在の蛇行」 廣瀬浩司 マルチスケールの色彩についての試論‐導入 村山悟郎 魔術の心理学化/自然化とオカルティスト・カバラ ──黄金の夜明け団とアレイスター・クロウリー 武内 大 紬がれる色と音 畑 一成 若気の至りについて 大崎晴地 境界はそもそもなかった 李 受慧 河本先生と天命反転する世界 本間桃世 ◆4 臨床と臨界 ── 身体‐主体はいかに崩れ、回復するか コギト(デカルト)雑感 加藤 敏 フィロソフィー・ブリュット 内海 健 河本英夫は怪獣である 小林聡幸 河本英夫先生に触発された事 ──身体障害への迂回路・間接的なアプローチについて 大越友博 お姫様にもらった玉手箱には何が入っていたのか 宮本省三 河本英夫先生とは何者なのか 池田由美 エコ・フィロソフィがつくる身体 岩崎 大 認知症の母を一二年間介護して 中里 巧 精神病理学の旗手としての河本英夫先生 角田京子 産出する身体──舞踏生態学の試み 鈴木信一 ◆5 軌跡 ── 主要著作・訳書解題 河本英夫 修士論文「生命力と有機的構成── 一九世紀生物学における生命観の研究」 『自然の解釈学──ゲーテ自然学再考』 『諸科学の解体──科学論の可能性』 『オートポイエーシス──第三世代システム』 『メタモルフォーゼ──オートポイエーシスの核心』 『システム現象学──オートポイエーシスの第四領域』 『経験をリセットする──理論哲学から行為哲学へ』 『ダ・ヴィンチ・システム──来たるべき自然知能のメチエ』 『システムの非線型論理──世界を創造的に組み直す』 アーサー・C・ダント『物語としての歴史──歴史の分析哲学』 H・R・マトゥラーナ+F・J・ヴァレラ『オートポイエーシス──生命システムとはなにか』 ペーター・ヤニッヒ『制作行為と認識の限界──行為としての自然科学』 荒川修作+マドリン・ギンズ『建築する身体──人間を超えていくために』 河本英夫教授 業績一覧 編集協力:藤坂大佑 あとがき 信原幸弘
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授業は美しき小宇宙! 第1巻 日々の教室、旅するまなざし【商品番号:119】
¥2,420
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教室という小さな空間から、世界へ──。 「授業は美しき小宇宙」という視点のもと、教室での日々の出来事や文学・芸術・歴史・自然との出会いを通して、教師と子どもたちがともに学び、成長していく姿を描いた全2巻のエッセイ集。 授業とは、知識を教えるだけの時間ではない。人と人が出会い、文化に触れ、人生を豊かにしていく営みである――。そんな著者の教育哲学が、一つひとつの実践とエピソードの中に息づいている。迷い、悩みながらも子どもたちと向き合い続ける教師自身の歩みも率直に綴られ、教育という仕事の奥深さと喜びが静かに伝わってくる。 第1巻では、日々の教室で生まれる何気ない出来事を出発点に、文学・哲学・芸術・自然・部活動・旅など、多彩な世界との出会いが授業へと息づいていく。教室の学びは、学校という枠を越え、子どもたちを広い世界へとつないでいく。教師のまなざしによって紡がれる一つひとつの実践を通して、生徒の心が動き、世界への扉が開かれていく様子が、生き生きと描かれる。 教育の原点とは、人が人として生きることを支え、励ます営みであることを、静かな感動とともに伝える。 著者:美波遥 四六判/口絵1丁(両面カラー)+本文358ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571194 ------目次より------ 第1章 蕾──教室の小宇宙、子どもたちのまなざし 1 おーい、黄金が降ってくるぞ! 2 返ってきたモネのポスター 3 女子高生のスカートに子豚のウンチがベタリ 4 コーヒー豆を自分でローストするS君、泣きべそ顔で訴える 5 よおーし、それなら、教室を森にしてやる! 6 クラスに住みついたチョウ、飛び回って母さんたちにご挨拶 7 ディズニーランドより楽しい「1年3組」という「おとぎの国」 8 お腹の具合のデカイ生徒と毎日五回はハグ! 9 金柑の甘煮と「サンキュー・ブルーベリー・マッチ!」 10 「授業の内容が重すぎて」と泣きながらお礼を言ってくれたH君 11 背中で授業を聞いていた、野球少年R君 12 歩きながら授業を聞き、退学を決意したC君 13 「もっと早く光太郎の言葉を聞いていれば……」と慟哭したG君 14 ほんとうの教科書は、「自然」と「人類の遺産」である 15 「最後のオアシスとしての保健室、そして授業」でありたい 第2章 漲るいのち──文学と哲学の風を教室に 16 僕の中に生きている芭蕉 17 「出来事としての林檎」の授業 18 枝垂れ桜の樹下にてゲーテとラヴロック、美の競演 19 『田園』を聴かせながら矢車菊を育ててくれた哲学少年N君 20 芥川の『羅生門』をトルストイ、ドストエフスキーらとともに読む 21 『ハムレット』を星飛雄馬、杉下右京、満島ひかりらとともに読む 22 『なめとこ山の熊』をお母さんのように朗読する 23 こうあってほしい者のように遇せよ──通じ合う賢治とゲーテ 24 リップマン『世論』の乱闘シーンを〝劇団ひとり〟で再現する 25 人類で二番目に恐ろしい言葉を教える 26 金子みすゞさんに、自分を素直に見つめる心を教わる 27 「洞窟の喩え」で「近代啓蒙理性」を早々と告発していたプラトン 28 『センス・オブ・ワンダー』で「お楽しみさま!」の毎日を 29 教室にある「南北問題」と「進歩信仰」を打破せよ! 30 『歴史の終わり』に立つ最後の人間から「江戸型・文化型人間」へ… 31 「トルストイを読んで、なんでそんな生活してるんですか?」 32 ポケットの『ソクラテスの弁明』を触りながら自分を励ました日々 33 『奇跡の教室』のエチ先生の真似をほんの少し 34 一生の「読書」のための、ちっぽけな「勉強」にすぎない 35 教育方法を学ぶより、小説をたくさん読んでおくべし 第3章 徒手空拳──白球と鍋焼きうどんと眠れない日々 36 「仲よきことは美しき哉」──「和」が最大の収穫を産む 37 見よう見まねの〝ヘボ監督〟登場 38 「14番目の月打法」、世を席巻する 39 クセ者が生きて生かされ、全国大会出場 40 恐怖のビデオ撮影と〝ツッパリ兄ちゃん〟、幻のホームラン 41 「安物食って喜んでんじゃねえ!」──八百屋のTさんの生きた言葉 42 外野手は二次関数を体現する知恵者なり 43 膨大な発明品で、一回戦ボーイ、大健闘! 44 「野球になっとるやないか!」と叫んでくれたNの父さん 45 鍋焼きうどん、二十七杯食って、照明灯をつくる 46 「稲作部」の代わりとしての野球部、その八十メートル先のあいさつ 47 聾学校野球部のあいさつが好きで授業で口真似をする 48 聾学校の勝利に、審判をしながら飛び上がってしまう 49 敵チームのキャプテンとじっくり懇談する監督 50 何かに夢中になっている教師こそ、なまの、ほんとの教材である 51 「もっと勇気ある監督になってください」──眠れなかった日々 第4章 旅──教室は世界につながっていた 52 サザンとさださんとみゆきさんの歌で、生徒を揺さぶる 53 〝もぐり〟の男らと星を観ながら、パヴァロッティを熱唱 54 巨大なラクダに挟まれて危機一髪! 55 エジプトの少女の腿のやさしい温もり 56 「よおっ、ミケランジェロ、久しぶり!」 57 「ガンジー、なかなかいいこと言うじゃないっすか!」 58 日本を愛したタゴールの心を伝える 59 女子生徒に捧げる子守唄『ギタンジャリ』 60 李白を追っかけて、サビついたゴンドラに乗る 61 かわいい子を教える教師には旅をさせよ! 62 「阿修羅によろしく!」──京都・奈良はほんとに空襲から護られたのか? 第5章 五感──音と色と香りに包まれて 63 「ポータブル天国」と『赤毛のアン』とシラーの「腐ったリンゴ」 64 モーツァルトを木漏れ日の公園で鑑賞する 65 名画名曲に包まれて、哲学と教育を語らう企み 66 廊下と禿げ頭とモネの池に映る空はとても美しい 67 春風の花を散らすと見る授業、さめても部屋のさわぐなりけり 68 「美は口以上にものを言う」──宇宙人にはバッハを聴かせよ 69 ゲーテ『色彩論』の実験を通して、人に固有色なきを悟らしむ 70 「生の花と死の花」、「ほめるパンジーとけなすパンジー」の実験 71 色も音も形も、いのちのために選ぶべし 72 北斎やゴッホ、レオナルドを巨大貼り絵に 73 「こどもは宇宙の子ども、大人は社会の子ども」──実存的時間を生きよ 74 「である」ことと「する」ことと「つくる」こと
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授業は美しき小宇宙! 第2巻 人間を育て、未来を育てる【商品番号:120】
¥2,420
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教室という小さな空間から、世界へ──。 「授業は美しき小宇宙」という視点のもと、教室での日々の出来事や文学・芸術・歴史・自然との出会いを通して、教師と子どもたちがともに学び、成長していく姿を描いた全2巻のエッセイ集。 授業とは、知識を教えるだけの時間ではない。人と人が出会い、文化に触れ、人生を豊かにしていく営みである――。そんな著者の教育哲学が、一つひとつの実践とエピソードの中に息づいている。迷い、悩みながらも子どもたちと向き合い続ける教師自身の歩みも率直に綴られ、教育という仕事の奥深さと喜びが静かに伝わってくる。 第2巻では、教室からさらに視野を広げ、自然・歴史・人間・未来へと思索を深めていく。古典文化や国語教育の創造的な実践をはじめ、環境・平和・倫理といった現代的なテーマにも向き合いながら、子どもたちが自らの人生と世界を結び直し、未来を切り拓く力を育んでいく姿を描く。 教育の原点とは、人が人として生きることを支え、励ます営みであることを、静かな感動とともに伝える。 著者:美波遥 四六判/口絵1丁(両面カラー)+本文350ページ+巻末観音資料/高さ18.8cm ISBN:9784867571200 ------目次より------ 第1章 コスモス──自然への畏敬と感応 1 小鳥の声、最優先の授業 2 『サウンド・オブ・ミュージック』を森の中で合唱する 3 百日紅の木を触ってくる宿題 4 巨大な松ぼっくりに法隆寺の美を見出す 5 玉座にのったドングリ、かえでのプロペラ、花より華やかなもみじたち 6 「比喩ごっこ」を通して、宇宙の相似性を学ぶ 7 「エントロピーの法則」で環境問題を語る 8 「コスモス」をとりもどす「感応系統復活」のための授業 9 若者を天才と民衆に近づけるための授業 第2章 古典──歴史の岸辺から 10 おばあちゃんも覚えていた山吹の歌と太田道灌様 11 弁慶の最期に涙してくれた女子生徒 12 焼きほろぼさむ天の火もがも、がも、がも、がも 13 「楚字検定」ではなく、「漢字検定」になったいきさつ 14 豪傑たちへの賛歌色々──目玉を喰った夏侯惇? 次へと向かう曹操? 15 日本人のDNAは『ホモ・ルーデンス』(遊戯人)である 16 『武士道』を著した人の名前、漢字で書けますか? 17 海舟、エマソンらの気宇を見よ、自分を信じる勇気を持て! 第3章 国語──実物、実演、我流の法則 18 南天の実を見つめる少女と初老のご婦人 19 柘榴の花で「紅一点」を教える 20 一年かけて咲かせたのに二日しかもたない牡丹花の授業 21 とっても長い「藤の花ぶさみじかければ」の授業 22 口八丁、手八丁、足八丁、歌八丁で文法を十倍楽しく学ぶ法 23 「鳥」になって「森」をくぐり抜け、「漢字文明」の意義を語る 24 「記述のいろはにほへと」を法則化して教える 25 「問いの中にヒントあり」「トビが上空から眺めるように読むべし」 26 「ポスト近代」の論説を〝あのちゃん〟の言葉で解説する 27 人は愛するとき、みな詩人になる──死ぬまでに歌集くらいは出そう 28 故事成語のもっと深い意味を辞書に載せよう! 第4章 人生への力──愛と美と抵抗と 29 コカ・コーラ二本がアパルトヘイトを駆逐した 30 被爆体験を泣きながら読む 31 泣きながら読む私をからかいに来た生徒たち 32 『アンネ』から、愚鈍な大人たちを尊敬しないことを学ぶ 33 自分が痛いときにだけ、『マーシャ』たちの痛みを感じていられる 34 『夜と霧』に、人間を極限で生かしめる美と愛を学ぶ 35 人類で一番恐ろしい言葉を教える 36 「子供を食う」平均人と常識人の恐ろしさを教える 37 個人の情動が通貨となる││わがままに生きろ! 38 いのちを捧げた中村哲さんら、現代の英雄を語る 39 「ありのままの弱さと向き合う強さ」求める若者にYELLをおく 第5章 Charm ──美しさと楽しさを生きよ 40 先生のような人になりたい 41 「なんでも作ってくれるおじさんのおばさーん!」 42 あれやこれやになるな、大人たちの期待を裏切れ! 43 人を型にはめる教師より、お笑い芸人だよ! 44 「安全な道は行かない」と言う生徒と一緒になって親を説得する 45 サステナブルな経済を興したければ、美術館をつくれ 46 教員は鼻毛を切り、それなりにチャーミングであるべし 47 母親たちが一緒に高まることを軸とした学校を 第6章 未来へ──いのちと希望を手渡す 48 「生きる確信のレパートリー」としての授業 49 ジャイアンあってこそののび太、欠点あってこその名作 50 絶海にそびえる「モンテ・クリスト島」のごとき世界人たれ! 51 「教え子」は「教えられ子」──人類は「水平超越」へと向かうべし 52 「〝価値抜き〟教育」から「コズミック人間を育てる教育」へ 53 「与野党逆転の西洋精神史」──「第三の千年型人間」を育てよ 54 流行り言葉──「いまを生きる」ことの至難を語る 55 見上げれば雪!──誰もがみな、子どものようにはしゃぐ世を 56 私を育てた生徒たち、詩をくださったMさん、作曲をしてくださったOさん 57 「一篇の詩」のような四十年余りの日々 おわりに 第2巻 引用・参考文献 巻末資料 ①《記述でハイスコアを取るために》 ②《近代VSポスト近代・マンダラチャート》 ③《西洋精神史俯瞰図》(観音開き資料)
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「教師の語り」は子どもの人生に届く 子どもの心に響く12ヶ月の語り【商品番号:114】
¥2,200
言葉が届く教室には、見えない準備がある。 フォロワー6万人/重版続出著者の「語り」と「テクニック」がわかる! 教室では、時には10回以上、教師が子どもたちに「語り」をする。 語りは、主に教師が子どもに「こうなってほしい」という願いをもって行われることが多い。 しかし、子どもたちに届く語りはベテランの教師でも難しい。その背景には、語りが学級経営をつくる「裏の仕組み」となっていることがある。本書では、その裏の仕組みを「見取り・戦略・生き様」の3つとして整理し、それぞれの語りで「コラム」として書き下ろした。 また、語りは12ヶ月の月ごと、さらにその月の中で場面別で整理。 インフルエンサー著者が毎日積み重ねてきた「あの子の心に響く」語りを60話収録! 著者:高森崇史 四六判/176ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571149 ------目次より------ 第 1 章 子どもの心に火をつける「語り」の極意 第 2 章 1学期の語り 出会いから集団作り、そして夏休みへ 4月 出会い、ルール作り、期待感 5月 連休明け、中だるみ、集団の質 6月 梅雨、人間関係のトラブル、いじめ予防 7月 1学期のまとめ、夏休みに向けて、命 第 3 章 2学期の語り 行事を通した成長と、中だるみ防止 8・9月 2学期スタート、運動会など行事の始まり 10月 学習の深まり、努力と継続 11月 発表会、自己表現、挑戦 12月 2学期のまとめ、思いやり、年末 1月 3学期スタート、新年の目標、将来への意識 2月 壁にぶつかる時期、いじめと人権、強さ 3月 卒業・進級、別れ、次への飛躍 第 4 章 3学期の語り まとめと、次のステージへの飛躍
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動画で早わかり! 鉄壁 成功する体育指導の原則: 完全再現「根本式体育」映像全集【商品番号:111】
¥3,300
映像によって授業の全体像を明確に示し、誰もが再現できる体育指導を体系化した一冊。成功する動きの共通性と習得のプロセスを具体化し、診断表や学習カードを用いて、個に応じた指導と学習の個性化を実現。スローモーションをまじえた動画により、つまずきを可視化しながら子どもの成長を支える実践的指針を提示する。「できない子ができるようになる」圧倒的成果を誇る根本式体育指導の集大成。 著者:根本正雄 B5判/228ページ/高さ21cm ISBN:9784867571118 ------目次より------ まえがき:本書の構成と活用方法 解説:動きを見て、言葉にする──不変項とアフォーダンスで拓く体育指導 Ⅰ 低学年 1 体つくりの運動遊び 2 器械・器具を使っての運動遊び 3 走・跳の運動遊び Ⅱ 中学年 1 体つくり運動 2 器械運動 3 走・跳の運動 Ⅲ 高学年 1 器械運動 2 陸上運動 3 ボール運動 4 水泳 Ⅳ 全動画映像解説
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「愛着」は学校で修復できる: 問題行動を捉えなおし、子どもと教師を支援する“現場の道標”【商品番号:112】
¥2,750
近年、学校現場では、不登校、問題行動、いじめ、学級崩壊など、多くの課題が深刻化している。 こうした問題の背景にあるのが、「愛着」のつまずきである。 著者は長年にわたり愛着理論を研究。全国50校以上の校内研修、200件近い個別相談を通して、現場教師とともに実践を積み重ねてきた。 対応に迷う教師を支え、子どもとの関係を立て直す具体的で確かな修復のアプローチを提示する、教師の現場から生まれた、教師のための実践的指針。 著者:本吉伸行 A5判/236ページ/高さ21cm ISBN:9784867571125 ------目次より------ 第一章 学校現場でできる愛着の理解と支援の第一歩 (1)誰にでも愛着の課題はある (2)行動の背景にあるもの (3)愛着障害・愛着課題の三大特徴 (4)対応のキーとなる「愛情の器」 (5)愛着支援の一丁目一番地は? 第二章 愛着障害・愛着課題がある子にチーム学校でどう対応する? (1)愛着障害・愛着課題の子どもへの対応・基本原則「先手と主導権」 (2)集団で考える愛着支援 (3)学校全体でどのようにクラスを支援するのか? (4)チーム学校としての具体的な支援の在り方 (5)ケース会議と意思決定のあり方 第三章 愛着修復の視点で行う学級経営 (1)授業のなかで一人ひとりに特別な関わりを (2)役割付与支援 (3)適切な行動を広めるソーシャルスキル支援 (4)愛着課題、愛着障害を意識した効果的な褒め方・叱り方 (5)キーパーソンと担任を両立する 第四章 愛着から起こる問題行動 ──チーム学校としての事例別の対応例 (1)愛着の視点を大切にした不登校への対応 (2)離席・エスケープ (3)いじめへの対応 (4)暴言、暴力、授業の荒れ対応 (5)保護者対応 補章 逸らす技術、感情教育、セリフを用意しておく (1)逸らす支援 (2)感情教育 (3)セリフを決めて対応しよう (4)適切な行動を広めるソーシャルスキル支援指導案
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この先生 相談しやすい 頼りになる! 保護者が信頼を寄せる"教師の対話力"【商品番号:110】
¥2,200
若い先生の90%は〈保護者がコワイ、苦手〉とか。 「こう言われたら、こう返そう」問答予想の、半分も言えない...。 じゃあ、どうする? この本のシリアス場面でイメトレしよう! 保護者の関心は、90%「担任の先生って、どんな人?」。あらゆる情報を収集し交換するに余念がない...。 我が子が教室で、〈集団になじめているだろうか〉不安からの問いかけの定番といえば、 ①叱らないでください。逆に、どんどん叱ってください。 という真逆の問いかけ。 どうすればいいのよというハムレット状態に陥る。 ②宿題をたくさん出してください。逆に、出さないでください。 ③好き嫌いをなくしてください。逆に、嫌がるようなら無理に食べさせないでください。 というような問いかけにどう応える? もう、こうなると、教師としての的確な判断ができるかどうかが問われることになります。 駆け出しからベテランまでの知識と経験を結集した本ができました。 著者:橋詰 知志/NPO法人京都子ども未来への翼 四六判/130ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571101 ------目次より------ 第1章 "入学式”保護者は先生のこんなところを見ている 第2章 学級開きから1か月で保護者の心をつかむ 第3章 子どもからの信頼が、保護者の信頼を生む 第4章 保護者が望んでいるのは、"こんな担任像" 第5章 ちょっとした日常で差が出る保護者の心情ーウラオモテ 第6章 こんな宿題から信頼関係を築く 第7章 強烈「学校カスハラ」に立ち向かう知恵ある対応 第8章 "不登校のきざし"学校と家庭はどう対応するか 附章 保護者に伝えておきたい"学校の基本的対応"
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学級が動き出す生徒指導:あきらめない先生へ贈るノンフィクション実践記【商品番号:109】
¥2,200
同僚・保護者・管理職との関係を整え、孤立せずに崩れかけた教室を立て直していった生徒指導とは 机や棚には「死ね」という文字、家では「担任の悪口」。週に一度は校長宛にクレームの電話。 このような、いわゆる「学級崩壊」は小学校の約10~30%で発生していると言われている。 その原因は、そもそも教師と学級の相性が合わない、子どもの問題行動などがある。 本書は、著者が深刻な人間関係の課題を抱え、崩壊の危機にあった学級を立て直した記録である。 フォロワー5万人以上を抱えるインフルエンサー著者が泥臭く積み上げた「確実に効果のある」手立てがわかる! 著者:高森 崇史 四六判並製/200ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571095 ------目次より------ ■目次より 第1章 「受けないのが正解」という現実――荒れの実態を直視する 第2章 最初にやるべきは「予防線」と「見取り」 第3章 戦略としての生徒指導――初動/覚悟/信頼の三択 第4章 管理職・同僚・保護者との連携術――支援体制をつくる 第5章 授業で立て直す――荒れを落ち着かせる「教室技術」大全 第6章 あきらめない教師へ――教師として生き残り、次へ繋ぐために
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教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される: 生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」【商品番号:108】
¥3,300
人を好きになること。それがこの授業の目的だ──。 不登校、DV、オーバードーズ、自殺企図。貧困や家庭問題を抱え、過酷な現実の中で学校や社会からこぼれ落ちた生徒たちが集う定時制高校で「リベラルアーツ国語」は生まれた。この授業は、知識を教えない。教えるのは、「話す」「聞く」「間をつくる」という、生き延びるための身体の知恵と力だ。 演劇レッスンを通して再び人とつながり、魂をしぶとくする授業の記録。教育が踏み込む勇気を失った時代に抗し、生き延びる力を育てる〈演劇×国語〉の挑戦。巻末に気鋭の哲学者との対談を収録。 著者:兵藤 友彦 四六判並製/本文388ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571088 ------目次より------ 口絵──「リベラルアーツ国語」の光景 この本を手にしてくれたあなたへ ~長いまえがき~ 【一学期】意識を他者に向ける 12の授業 1 安らぐレッスン 世界を感受せよ 【コラム】からだは意識に先行する────────[兵藤友彦] 2 極力ゆっくり歩く もっとからだを! 3 偏愛マップ合コン 好きなもの、書けるか? 4 並び替え まじめにやってみろ 【コラム】おせっかい、焼けるか?────────[兵藤友彦] 5 箸を挟んで立つ 他者の「気配」 【コラム】ひとりは怖い。でも他者も怖い。────────[兵藤友彦] 6 背中合わせで立つ 自分で立つ。でも、一緒に立つ。 【コラム】「意識を相手に向ける」ということ─────[甲村敬司:C,A,ワークス事務局長] 7 倒れかけのレッスン 受け入れる 8 坂道のエチュード 人として接する/モノとして扱う 9 息合わせ 他者の発見 10 ロンド 間(あいだ)を作る 11 指先のシンクロ ふたりになる歓び 【コラム】不思議で、生温かい気持ち────────[田窪まり:小説家・劇作家] 12 シンクロンド 自由について 【コラム】アレルギーから観た人間・環境────────[笹本基秀:医学博士] 【二学期】やりとりの練習 11の授業 13 1から20の数字を重ならないように言う 空気が変わる 14 シンクロ・ジャンプ 空気が変わる 15 ボール回し(名前を呼んで) からだが弾むと 【コラム】「リベ国」は劇薬ではない────────[兵藤友彦] 16 新聞パンチ 協働する 17 ティッシュ吹き(二人一組) MAKING OFが大事 18 マイムしりとり やり方自体を考える 19 イエスアンドサークル 聞くことと考えること 20 形を作る、場所を作る、場面を作る 変わるということ 21 短いシーンを作る(1) 乗っかる 【コラム】「リベ国は、なにやっても大丈夫な場だから」────────[兵藤友彦] 22 短いシーンを作る(2) 仮面を被る 23 創作「~代の娘とお母さん」 自分の中にあるものを形にする 【コラム】公民館の理想の講座────────[北井康弘:愛知県大府市神田公民館館長] 【三学期】言葉の花を咲かす 7の授業 24 コントロールタワー 答えのない問いに向かって 25 目かくしウォーキング 世界をからだで「感じる」 26 話しかけのレッスン 話しかけられてる実感、あるか? 【コラム】私を役者にしてくれたレッスン──[清水万鳳:女優・ワークショップ講師] 27 ボール回し(「ねえ」と呼びかけて) 声が届く 28 「おはよう」「おはよう」のレッスン 想いは伝わる 29 誰の話? 嘘のつき方 30 ズキュンときた言葉/本 人を好きになる授業 【コラム】オレの「ズキュンときた言葉」────────[兵藤友彦] 対談│「不可能」と言われた場所で──リベラルアーツ国語の挑戦 稲垣諭(哲学者)×兵藤友彦 レッスンを見る、レッスンに参加する 「聞く」「話す」「間を作る」──アクティブラーニングへの違和感 「生(なま)の言葉」と「社会の言葉」 「刈谷東の生徒たちは、私だ」 生活に負けさせない リベラルアーツ国語の使命 「親を見切る」──他者の感覚 フィクションを演じて現実に出会いなおす 背中をゆだねる──「倒れかけ」のレッスン 「手を作る」セラピスト 竹内敏晴との出会い 演劇は教育に根づかないか? 言葉にならない身体に触れる言葉を ブックガイド──もっと勉強したい人のために リベラルアーツ国語/兵藤友彦 略年譜
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どでかい教師になろう (シリーズ教育の原点) 【商品番号:107】
¥2,860
「校門の前を歩くのが怖い」と言われていた荒れた高校を、著者はいかにして立て直したか? 自然体験の喪失、教員志望者の減少、そして日々変わり続ける学校の当たり前。 40年以上にわたり、小学校・高校・大学と多様な教育現場を歩み、日本の教育の変化を見つめてきた著者。かつては名門校として知られながら著者の赴任当時は荒れていた母校を、品格教育を柱に立て直し、野球部を同校初の甲子園出場へと導いた。 その学校改革を牽引した経験をもとに、授業づくりの本質、学び続ける姿勢、クラスづくりの要諦、そして「心の学び」を支える古典の力を、激動の時代を生きる教師たちに語りかける。子どもの可能性を信じ抜く熱と覚悟を胸に、「日本の教育の未来を照らす教師」を志すすべての人へ送る著者渾身の一冊。 著者:小谷 彰吾 四六判並製/本文452ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571071 ------目次より------ まえがき──学校改革の「炎」のなかに座る 序:教育者への道──考え方を育て、習慣をつくり、幸せに向かう教育を 第一章:教育が次世代を決める 第二章:どでかい教師になろう 第三章:教師は『授業』で勝負する 第四章:プロであれ 結:日本の未来への一石として あとがき──「教志道」を歩み続ける
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特別支援教育のプロが推す!発達の凸凹をカバーするアイデア教材82 ❶:学校でも家庭でもできる!“学びの土台づくり”【商品番号:103】
¥2,860
「困り感」を抱えた子どもが増えている。原因は子どもの努力不足ではない。 遊びのなかで学力を伸ばす、発達支援教材の新定番。第1巻(全2巻) 授業に集中できない、学びが定着しない──。 努力しても報われず苦しむ子供たち、そしてその姿に戸惑う大人たち。 「できない」のではなく、「まだ準備が整っていない」だけ。 学びの“土台”を見直すことから、支援の第一歩が始まる。公立小学校で通級指導教室を担当する著者が指導現場で生み出した200点以上の教材から厳選。 印刷してすぐに使うことができ、動画による使い方解説も充実。 学校・家庭・福祉の現場をつなぎ、“すぐに・手軽に・楽しく”活用できる、発達に凸凹のある子供たちが楽しみながら力を伸ばす実践アイデア教材集。 また、巻末QRコードから、子どもの「わからない」「できない」「困っている」に寄り添うための基礎知識と支援のヒントをまとめた特典PDFをダウンロードできる。自立支援、感覚特性、書字・空間認知、WISCの読み取り、感情へのアプローチ、不登校・ゲーム障害の理解、著作権の注意点まで、現場で頻出の20テーマをわかりやすく整理。 「なぜ困るのか」「どう支えるか」が一目でわかる、発達支援の必携ガイド! 著者:津田 泰至 B5判/オールカラー/72ページ/高さ25.7cm ISBN:9784867571033 ------目次より------ 第1部 子どもは困っている、“大人も”困っている ★コラム1:ミクロな視点で「ニガテ」を読み解く 第2部 “学びの土台づくり”にアプローチする教材集 ◆第1章「みる」力を伸ばす教材 「目と手の協応」―視覚と身体の連動― ★コラム2:良い教材の条件 ◆第2章:「みる」力を伸ばす教材 「左右の協調」―両側の認識・ラテラリティ― ★コラム3:子どもの「好き」を教材に取り入れる おわりに 第1巻ダウンロード教材 URL/QRコード
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特別支援教育のプロが推す!発達の凸凹をカバーするアイデア教材82 ❷:学校でも家庭でもできる!“学びの土台づくり”【商品番号:106】
¥2,860
「困り感」を抱えた子どもが増えている。原因は子どもの努力不足ではない。 遊びのなかで学力を伸ばす、発達支援教材の新定番。第2巻(全2巻) 授業に集中できない、学びが定着しない──。 努力しても報われず苦しむ子供たち、そしてその姿に戸惑う大人たち。 「できない」のではなく、「まだ準備が整っていない」だけ。 学びの“土台”を見直すことから、支援の第一歩が始まる。公立小学校で通級指導教室を担当する著者が指導現場で生み出した200点以上の教材から厳選。 印刷してすぐに使うことができ、動画による使い方解説も充実。 学校・家庭・福祉の現場をつなぎ、“すぐに・手軽に・楽しく”活用できる、発達に凸凹のある子供たちが楽しみながら力を伸ばす実践アイデア教材集。 また、巻末QRコードから、子どもの「わからない」「できない」「困っている」に寄り添うための基礎知識と支援のヒントをまとめた特典PDFをダウンロードできる。自立支援、感覚特性、書字・空間認知、WISCの読み取り、感情へのアプローチ、不登校・ゲーム障害の理解、著作権の注意点まで、現場で頻出の20テーマをわかりやすく整理。 「なぜ困るのか」「どう支えるか」が一目でわかる、発達支援の必携ガイド! 著者:津田 泰至 B5判/オールカラー/72ページ/高さ25.7cm ISBN:9784867571064 ------目次より------ 第1部 子どもは困っている、“大人も”困っている ★コラム1:ミクロな視点で「ニガテ」を読み解く 第2部 “学びの土台づくり”にアプローチする教材集 ◆第1章「みる」力を伸ばす教材 「目と手の協応」―視覚と身体の連動― ★コラム2:良い教材の条件 ◆第2章:「みる」力を伸ばす教材 「左右の協調」―両側の認識・ラテラリティ― ★コラム3:子どもの「好き」を教材に取り入れる おわりに 第1巻ダウンロード教材 URL/QRコード
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自走する学級のつくり方 子どもが動き出す「仕組み」12ヶ月【商品番号:104】
¥2,200
仕事の「ゆとり」が学級経営で生まれる。 重版続出著者の学級づくりがわかる! 最近では、「子ども主体の授業」が唱えられており、「自由進度学習」なども一例として注目されている。しかし、子ども主体の授業を行った結果、学級の統率が取りづらくなり、学級崩壊を起こすケースも多い。そこで本書では、「子ども主体」だけでなく、「落ち着いた学級」「自走する学級」を全面に押し出し、12ヶ月の各月ごとに学級づくりと授業づくり、仕事術の3つで紹介。すべての実践は著者のVoicyとも連携しており、より気になるものは「耳で聞く」こともできる。フォロワー3万人以上のインフルエンサー著者の新しい学級経営本! 著者:高森 崇史 四六判並製/184ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571040 ------目次より------ ・4月 スタートがすべて!「自走の土台をつくる」を育てる ・6月 落ち着いた学級へ ・7月 子どもの自走の土台づくりを完成させる ・9月 再スタートで自走モードへ切り替える ・12月 仕事を効率化し、さらに仕事力を高める ・2月 最後のひと月半でさらに成長させるために ・3月 自走する学級の集大成として
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疾風怒涛の中学生「討論の授業」に挑む 下巻(長谷川博之の国語著作集❷)【商品番号:095】
¥2,695
長谷川博之の国語著作集 全5巻! 授業を丸裸にしたガチ魂のぶつかいあい併載の異色本。 生徒が燃えるドラマチックな授業の展開で超人気教師・長谷川博之の1年間の授業の全記録を、国語界レジェンド・野口芳宏が、歯に衣着せぬ突っ込みで、「学力と人格」を磨く授業を提言。4月から3月まで、全280ページに及ぶボリュームを上下巻で刊行。 著者:長谷川博之/野口芳宏 B5判/ページ数140/高さ25.7cm ISBN:9784867570951 ------目次より------ ●1年の始まり4月 長谷川の記録─授業開きの決意表明 野口のコメント─凛とした教師の姿勢がすごい ●魔の月と言われる6月長谷川の記録─作文は誰でも書けるようにする 野口のコメント─「五条の糸屋の娘」で起承転結をほか
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子どもたちの可能性を最大にする 1年間の学級経営:ゼロからつくる心理的安全性【商品番号:102】
¥2,200
Voicy再生回数50万回以上!元お笑い芸人の著者が「やんちゃ」たちと向き合い、教師として変わっていったリアルな記録。 約4割の学校で起きている「学級崩壊」。特に、若い教師、年配の教師の間で起こりやすいと言われる。原因の一つは「前年度に崩壊している学級を引き継いだ」というものが少なくない。本書では、リアル体験に基づき対処法を入れながら、学級崩壊から復活までのドキュメントを紹介する。子どもたちと共に揺れ、立ち直った感動エピソードを95本収録した、失敗から成功への感動物語。 著者:天野 翔太 四六判並製/136ページ/高さ18.8cm ISBN:9784867571026 ------目次より------ 第1章 学級づくりと心理的安全性 1 異動直後の6年生担任 2 正解主義と同調圧力の偏り 3 心理的安全性の定義と効果 4 心理的安全性を脅かす4つの恐れ 5 心理的安全性のレベルと影響 6 心理的安全性をつくる4因子 COLUMN 1 見栄えに囚われていた若手時代 第2章 土台をつくる1学期 1 黄金の3日間では足りない!? 2 心理的安全性を高める教師のマインド 3 先生への手紙で最初の交流をしよう! 4 子どもの名前を呼ぼう! 5 ありがとうの力 6 子どもの目線の高さに合わせよう! 7 子どもたち一人ひとりとたくさん話そう! 8 思考・行動の承認をしよう! 9 子どもたちと一緒にいよう! 10 指導すべきことと委ねることを明確にしよう! 11 新年度に語りたい語り3選 12 話助挑新を引き出す仕組みを作ろう! 13 子どもたちとともに学級の目標やきまりを決めよう! 14 授業で話助挑新を引き出そう!~アナログ編~ 15 授業で話助挑新を引き出そう!~デジタル編~ COLUMN2 持ち上がりの学級 第3章 自走し始める2学期 1 4因子をモノサシにしよう! 2 子どもの声に基づいた初日の語りをしよう 3 学級のきまりを見直そう! 4 子どもに委ねることを増やそう!~生活編~ 5 子どもに委ねることを増やそう!~学習編~ 6 個別学習でより自走する学習集団にしよう! 7 子どもに委ねることを増やそう!~端末編~ 8 リーダーを増やそう! 9 行事でこそ未来志向の問いかけをしよう! 10 外部の人と学ぼう! 11 Special授業を実施しよう! COLUMN3 論点整理から見る心理的安全性 第4章 自立した学び手集団になる3学期 1 教師の入る余地をさらに減らそう! 2 3学期=0学期!? 3 〇年〇組解散に向けてやりたいことリストを作ろう! 4 保護者をどんどん招こう! 5 1年の成長を振り返ろう! 6 〇年〇組解散式を開こう! COLUMN4 子どもたちの未来を拓く経験
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DESIGN SCIENCE_03【商品番号:105】
¥4,400
意識(consciousness)が働く前にある、より繊細な知覚=注意(awareness)。 「つくろう」とする意識に先立ち、制作を導く自然の働き。そして制作行為のなかで自然の体験を想起する試み──。 著名な漆工芸作家・佐藤阡朗氏、日本を代表する写真家・ホンマタカシ氏をはじめ、各界の第一線で活躍するアーティストや心理学者らが「混沌から美と秩序を生み出すデザイン」を提案する。 話題のシリーズ『DESIGN SCIENCE』第3弾。オールカラー/日英対訳。 著者:THE DESIGN SCIENCE FOUNDATION A5判変型/190p 発売月:2025年12月 定価:税込4,400円(本体4,000円+税) ISBN:9784867571057 ------目次より------ はじめに:身体とその周囲の境界線/Introduction: The Boundary Between the Body and Its Surroundings (深澤直人) 混沌と秩序 自然発生的に生まれる美/Chaos And Order, Beauty Emerging Naturally(深澤直人) 知覚の可能性の拡張──物の潜在性と注意の分散/Extended Possibilities of Perception: The Potentiality of Objects and the Distribution of Attention(河本英夫) 探索行為と情報媒質のデザイン/Design of Exploratory Behavior and the Informational Medium(野中哲士) 池のほとりで/At the edge of the pond(三澤遥) 「描く」と「描く」の間に/Between painting and painting(武田鉄平) Back to the cave/Back to the cave(ホンマタカシ) つくること/Doing Artwork(冨井大裕) 対談:徒弟の知とデザインの知──“きれい”の作法を問い直す/The Wisdom of the Apprentice and of Design: Re-examining the Manner of “Neatness”(佐藤阡朗+深澤直人)
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「ASUKAモデル」の誕生:いのちをつなぐAED【商品番号:099】
¥2,750
突然の別れから始まった、もう誰も失わないための学校・地域・市民によるAED普及の取り組み。「ASUKAモデル」という希望はこうして生まれた。AED大使・有森裕子氏(元プロ女子マラソン選手)推薦! 2011年9月29日、駅伝選考会に参加していた小学6年生の桐田明日香さんが突然倒れ、救命のチャンスを逃したまま帰らぬ人となった。その原因の一つは、周囲にいた教員が現場で見られたけいれんや“死戦期呼吸”を「呼吸がある」ととらえ、心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)の使用などの救命処置を行わなかったことだった。 この悲劇を二度と繰り返さないために、遺族と教育委員会、専門家が協力して生み出したのが「ASUKAモデル」である。 “迷ったらすぐに胸骨圧迫とAED”という明確な指針を示し、教員だけでなく児童生徒も含め学校全体で命を守る体制をつくりあげた。 「ASUKAモデル」誕生の経緯、そして一つの命が遺した大きな教訓と希望を、遺族の想い、論説、関係者の座談会を通して伝える。 著者:桐淵 博/桐田 寿子 A5判並製/388ページ/高さ21cm 定価:税込2,750円(本体2,500円+税) ISBN:9784867570999 ------目次より------ はじめに:明日香さんの託した希望[ASUKAモデル]と救命教育 ★第1部:「ASUKAモデル」誕生とその願い──「いのちの教育」 いのちを守るために~「ASUKAモデル」への想い~ 「ASUKAモデル」と小学校からの救命教育の推進 ★第2部:座談会:「ASUKAモデル」が拓く新たな一歩──救命教育の灯を育てる 【参加者】 桐田寿子:桐田明日香さんの母。「NPO法人 つなぐいのちの輪バイタルネットジャパン」事業:「さいたまPUSH」顧問、「公益財団法人 日本AED財団」メッセンジャー。 峯眞人:「医療法人 自然堂 峯小児科」院長。明日香さんの事故検証委員会委員長。 石見拓:京都大学大学院医学研究科予防医療学分野教授。「公益財団法人 日本AED財団」専務理事。「特定非営利法人 大阪ライフサポート協会」副理事長。 関由起子:埼玉大学教育学部教授。「減らせ突然死プロジェクト」(「公益財団法人 日本AED財団」の前身となった取り組み)実行委員。 山下誠二:元さいたま市立宮原中・常盤中・植竹中校長。元埼玉県中学校体育連盟会長。明日香さんの事故当時の担当課長補佐。 吉田由美子:さいたま市立高等学校養護教諭。明日香さんの事故当時の担当指導主事。 辻野智香:さいたま市立小学校養護教諭。「ASUKAモデル」作成時の担当指導主事。 水村吏香:さいたま市立小学校養護教諭。「ASUKAモデル」普及・啓発時の担当指導主事。 【モデレーター】 桐淵博:明日香さんの事故当時のさいたま市教育委員会教育長。「公益財団法人 日本AED財団」理事。文部科学省「学校安全の推進に関する有識者会議」委員。 ★座談会後記に代えて──「ASUKAモデル」サイドストーリー~たんぽぽの綿毛とともに~ ★おわりに:その響きは 全地に/願いを共有する人の輪
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ドキュメント“学級崩壊”からの生還【商品番号:101】
¥2,200
Voicy再生回数50万回以上!元お笑い芸人の著者が「やんちゃ」たちと向き合い、教師として変わっていったリアルな記録。 約4割の学校で起きている「学級崩壊」。特に、若い教師、年配の教師の間で起こりやすいと言われる。原因の一つは「前年度に崩壊している学級を引き継いだ」というものが少なくない。本書では、リアル体験に基づき対処法を入れながら、学級崩壊から復活までのドキュメントを紹介する。子どもたちと共に揺れ、立ち直った感動エピソードを95本収録した、失敗から成功への感動物語。 著者:あたたたたー 四六判/ページ数144p/高さ18.8cm 発売月:2025年10月 定価:税込2,200円(本体2,000円+税) ISBN:9784867571019 ------目次より------ 第1章 崩壊を引き継ぐということ 第2章 担任になる前から始まっていた闘い 第3章 担任である意味 第4章 4つの指導方針 第5章 再起の土台 第6章 A君との距離 第7章 傷ついた心に寄り添う支援 第8章 応用行動分析との出会い 第9章 教室はいつも現在形 第10章 問題行動を解きほぐす眼差し 第11章 望ましい行動を育てる条件 第12章 約束という支え 第13章 揺るぎない支援の先へ 第14章 天秤が傾くとき 最終章 ジバニャンと春
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自信と信頼を築く教師のトラブル解決図鑑:問題・ハプニングを成長の力に!「教室の事件簿」【商品番号:100】
¥2,530
子どもとの関係に悩み、保護者対応に戸惑い、職員室で孤独を感じている。そんな若手から中堅の教師に贈る「トラブル対応の教科書」。 令和5年度、精神疾患による教員の休職者は過去最多の7119人。「対処困難な児童・生徒」や「保護者対応の難しさ」が背景にある。特に若手教員の多くは十分な研修機会を得られず、現場でのトラブルに直面して疲弊していく。本書は、トラブルは教師の「失敗」ではなく成長のタネであるという視点から、子どものアセスメントや未然防止策、チーム対応の仕組みなど実践的なスキルを凝縮。著者作成の聞き取りシートやアセスメント表など、現場で使えるダウンロード資料も充実。トラブルに怯えず、前を向ける一冊。 著者:宮森裕太 A5判/ページ数186p/高さ21cm 発売月:2025年10月 定価:税込2,530円(本体2,300円+税) ISBN:9784867571002 ------目次より------ ★序章:「困った!」との向き合い方を変える──教師の新たな視点 (1)トラブルは避けられない:でも、「向き合い方」で未来が変わる (2)想定外を面白がる教師であれ:すべてが予定どおりじゃないから、教育はおもしろい (3)経験は財産に:教師として成長する道筋はトラブルの中にある ★第1章:トラブルの本質を知る──学級経営による未然防止 (1)なぜ、トラブルが起きるのか?:子どもの背景に目を向ける (2)小さなサインに気づく力: 日常の違和感を見逃さない「観察眼」 (3)どの子も取り残さない学級づくり:未然防止のカギは「安心感の共有」 (4)環境が子どもをつくる:心の安全基地としての教室づくり ★第2章:うまくいかない場面から学ぶ──焦らず、抱え込まずに向き合うために (1)教師の聴き取りは、準備が9割:焦って動く前に、順序と場面を整える (2)解決を急ぎすぎたときに起きること:「こうすれば大丈夫」の落とし穴 (3)チームでトラブルを乗り越える:同僚と協力体制を築くコツ (4)保護者は「同志」:信頼は「共汗(ともに汗をかく)」から始まる ★第3章:教師と子ども、信頼の橋をかける──寄り添い・聴き・理解する力 (1)教師の“聴く力”は、問い方で決まる:正確な聞き取りは、誘導しない質問と仕組みづくりから (2)受容の姿勢が心を開く:否定せずに聴くことで関係が変わる (3)“わかったつもり”で見ていないか?:子ども視点に立つことが、支援の第一歩 ★第4章:疲弊しない教師になるために──自分を守る心のスキル (1)感情はコントロールできる:揺れ動く心とのつき合い方を学ぶ (2)「抱え込みすぎる先生」から抜け出す:一歩引く視点と、自分を鼓舞する言葉 (3)他人の力を借りる勇気:助けを求めることは専門性(プロフェッショナル)の証 (4)「がんばらない勇気」を持とう:休む、整える、労わる──トラブルに強くなる生活習慣術 ★終章:子どもと向き合い続ける教師へ──未来へのエール (1)ピンチは学びのチャンス:トラブルから生まれる成長の視点 (2)「自分らしさ」が教師の武器になる:比べず、迷わず、自分を活かすということ (3)次世代の先生たちに贈る:トラブルから得た学びのエッセンス
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疾風怒涛の中学生「討論の授業」に挑む《上巻》(長谷川博之の国語著作集①)【商品番号:094】
¥2,695
長谷川博之の国語著作集 全5巻 生徒が燃えるドラマチックな授業の展開で超人気教師・長谷川博之の1年間の授業の全記録を、国語界レジェンド・野口芳宏が、歯に衣着せぬ突っ込みで、「学力と人格」を磨く授業を提言。4月から3月まで、全280ページに及ぶボリュームを上下巻で刊行。 授業を丸裸にしたガチ魂のぶつかいあい併載の異色本。 著者:長谷川博之/野口芳宏 B5判/ページ数136/高さ25.7cm ISBN:9784867570944 ------目次より------ ●1年の始まり4月 長谷川の記録─授業開きの決意表明 野口のコメント─凛とした教師の姿勢がすごい ●魔の月と言われる6月 長谷川の記録─作文は誰でも書けるようにする 野口のコメント─「五条の糸屋の娘」で起承転結を ほか
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教室ツーウェイNEXT25号 「読解力」爆上がりトレーニング&テスト50【商品番号:089】
¥1,760
ライターには強力な大学教授陣から現場第一線の教師まで「読解力がグーンと上がる授業」を深掘りする! 近年、教育書だけでなく一般書でも「読解力向上」が人気を博している。PISA調査結果などの影響もある。文科省でも読解力向上が唱えられてきているが、もちろん読解力は国語だけではなく、社会科であれば地図を読む力、算数であれば文章題を読み解く力など、すべての教科で必要とされる。そこで、本書ではそもそも読解力とはどんな力なのか、学校現場で「読解力」を高めるにはどんな実践やトレーニングが重要となるのかを特集する。 編集:向山洋一/谷 和樹/長谷川博之 A5判/ページ数124/高さ21cm ISBN:9784867570890 ------目次より------ ・読解力UPをめぐる疑問・質問コーナー ・読解力の諸要素ごとのトレーニングポイント ・読解力トレーニング=注目のスキルに学ぶ ・ここに注目!教科特有の読解力とは ・これで読解力がつく!私の自作テスト問題 ・読解力の敵「読み飛ばし」「聞き飛ばし」阻止アイデア <ミニ特集> SNSで話題沸騰 教師のポピュリズム言動の実態と対応策
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子供のやる気に火をつける!「国語」学習ルーティン【商品番号:093】
¥2,200
これまで提唱されていた授業技術「帯指導」を科学で検証。「学び方」を子供に教えるための一冊! 現在「カリキュラムオーバーロード」と呼ばれる学習内容の過密化が進んでおり「単元の指導内容が多すぎて、漢字や読み書きにまで手が回らない」という声が多い。その解決法として授業内で、短時間、継続的に行う「帯指導」があるが、本書ではスポーツ科学や心理学の知見から、学習の「ルーティン化」として再提案を行う。毎時間決まった学習内容を授業に組み込むことで「毎日何をするか」が伝わり、子供たちのやる気と学力向上につながる。これで明日からの授業構成がガラッと変わる! 著者:渡辺道治 四六判/ページ数164/高さ18.8cm ISBN:9784867570937 ------目次より------ 第一章「学習ルーティンとの出会い」 第二章「学習ルーティン4つの勘所」 第三章「読み書きの学習ルーティン」 第四章「漢字の学習ルーティン」 第五章「マンネリを打破する秘策」
